うえぽんSW局

昔ながらの日記ブログです。

 4コマ漫画です。

【4コマ漫画】Gを根絶させることとなった

 以下のニュースが元ネタです。

 ゴキブリ:繁殖に雄いらず 雌3匹以上で単為生殖促進 - 毎日新聞

 この研究の本題は単為生殖が促進される条件の発見だが、そもそもゴキブリが単為生殖できるということを知らなかったのでその部分で驚いてしまった。
 知らなかったのは自分だけなのかと思いYahooのリアルタイム検索してみたが、知らなかった人がたくさんいるのを見てちょっと安心した。


 不妊虫放飼ネタは以前にも使いましたが、詳しくはwikipediaを参照。
 不妊虫放飼 - Wikipedia
 wikipediaによると
 『現在のところ、特定の害虫を根絶させる方法としては、ほとんど唯一の方法である』
 とのこと。
 この唯一の方法が通用しないとなると根絶させるのは不可能なのかもしれない。


 余談。
 4コマ漫画を作ったあとで気付いたが、科学者が単為生殖のことを知らないのはおかしい。
 とりあえずインチキ科学者だったということにしておきます……。

 任天堂の新しいゲーム機が発売されたらしいので4コマ漫画。

【4コマ漫画】ゲームソフト今昔

 今は「ソフト」と呼ぶのが一般的だが、昔は「カセット」や「カートリッジ」という呼び方もしてたと思う。




 これは実話を基に作成した4コマ漫画です。

【4コマ漫画】カップ焼きそば

 カップ焼きそばに限らず、最近のカップ麺は添付されている小袋が増加傾向にあると思う。
 まとめられないものか。


 余談。
 コミPo!で使えるカップ焼きそばと電気ポットの3D素材が見つからなかったので、手で描いてみました。
 線を太くすると下手なのも味になって誤魔化せるかも。

 うちではパイオニアのDVDプレーヤーDV-220V(メーカーのページ)を使っている。このDVDプレーヤーの前面パネルには7セグメントディスプレイで再生時間が表示されるのだが、数字以外にも文字も表示される。
 昔はCDプレーヤーで「NO DISC」などと文字表示していたが、今ではCDプレーヤー自体が珍しいものとなっている。
 もしかしたらこのDVDプレーヤーの文字表示も将来的には珍しいものになってしまうかもしれないので、記録として写真に撮ってみた。

DVD_PLAYER_7SEG

 上の画像で注目したいのはOPENのOとSTOPのS。
 Oは数字の0と同じ、Sは数字の5と同じだ。
 Wikipediaの7セグメントディスプレイではアルファベットの表示方法も紹介されているが、Oと0、Sと5は区別した表記になっている。wikipedia以外のサイトでも区別したものを紹介している。
 しかし実際の電気製品で使われているものは上の画像のように区別していないようだ。

●文脈効果
 この区別しなくともちゃんと読める現象は、おそらく文脈効果と呼ばれるものだと思う。
 例えば下図の「THA CAT」で使われているHとAは全く同じ形なのに、文脈からそれぞれHとAと認識してしまう。これが文脈効果。
 THE CAT


 余談。
 ついに我が家からブラウン管のテレビがなくなってしまいました。
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 アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』を読了。
 有名な作品ですが今まで未読でした。アガサ・クリスティーの他の作品も読んだことがないので、自分にとっては初めてのアガサ・クリスティーです。
 これでネタバレを恐れずに生きていけます。

 ちなみに、自分が読み終わったのとタイミングを良くして、テレビドラマ版の放送も発表されました。
 今春、テレビ朝日で2夜連続スペシャルで放送される予定とのこと。
 脚本は『弟切草』や『街』の長坂秀佳だそうです。
 そして誰もいなくなった:アガサ・クリスティの名作が国内初の映像化 仲間由紀恵、向井理ら豪華キャストで - MANTANWEB(まんたんウェブ)


そして誰もいなくなった (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
早川書房
2012-08-01



 以下、内容に触れた感想なので文字色は薄め。

●「そして誰もいなくなった」は童謡の歌詞
 読む前は「そして誰もいなくなった」というタイトルはネタバレではないのか? と疑問に思っていた。
 しかし、読んでみるとタイトルは劇中で登場する童謡の歌詞から取られていることが分かった。
 いわゆる見立て殺人というもので、童謡になぞらえて殺人事件が行われる。
 つまり、その童謡の通りに「そして誰もいなくなる」のか? というのが注目の一つであり、そこを明かしてしまうといよいよネタバレになってしまう。

●容疑者全員の心の声まで描写されている
 驚いたことに全員の心の中まで描写されている。
 全員ということは犯人の心の声までも書かれていることになる。それなのに誰が犯人なのか簡単には分からない。これもいわゆる叙述トリックに含まれるのだろう。
 ある章の最後にいたっては誰の心の声か伏せつつ全員の心の中だけを描写することをやっている。その中の一つは犯人のはずなので、そこをじっくり読んだのは自分だけではないはず。
「そして誰もいなくなった」心の声

●自分の犯人予想は的中
 次のように推理して犯人を当てることができた。
 犯人の犯行声明はレコードによって行われた。レコードの内容は全員の過去の罪を断罪すると宣言するもの。そこに挙げられた罪は世間に発覚していないものや法律によって裁けないものばかりである。
 さて、犯人はなぜこれらの罪を知ることができたのだろうか? と疑問に思った。それを知ることができる立場の人物が犯人ではないかと予想。そういうことができる職業に就いているあの人物が一番怪しい、と推理した。
 この推理は見事に的中した。まぁ、最後の方でひと波乱あり、そのときは犯人は別人ではないかと少し思ったりもしたわけですが。

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