うえぽんSW局

古いタイプの日記ブログです。気まぐれに更新してます。

 セガのアーケードゲーム筐体アストロシティのミニが2020年12月に発売だそうな。

 公式サイト
 アストロシティミニ | セガ

 液晶画面と操作パネルが付いてこれ単体で遊べるが、HDMIでテレビに出力しパッドを増設してプレイすることも可能とのこと。
 収録タイトルは全36というのは分かっているが、現段階ではまだ10タイトルしか明らかにしていない模様。おそらくメガドライブミニの時のように小出しにして発表するものだと思う。とりあえずこの手のハードではお約束の「ゴールデンアックス」は収録される見込み。

 公式サイトにある写真だと大きさはこれぐらい。思ったよりも大きい。
 アストロシティ_スクショ
 先行の類似商品では小さすぎて遊びにくいというのがあったそうだが、これぐらいの大きさならギリギリ遊べそうである。

 ところでどうでも良いことが気になった。
 お値段は税抜きで12800円と8の端数で大台(13000円)を割って割安感を出している。こういう価格設定はあちこちでよく見かける。
 しかしこれが税込み価格になると14080円と8の端数で大台(14000円)を超えてしまっている。
 せっかく8の端数で割安感を出していたのに、それが逆に8の端数で割高感な数字になってしまう。これには何とも言えない妙な感じがしてしまった。
 本当にどうでも良いことなのだが。



このエントリーをはてなブックマークに追加

 セガ60周年、ゲームギア発売30周年を記念してゲームギアミクロを発売するそうな。

 ゲームギアミクロ | セガ

 ・販売はネット通販のみ(Amazon、楽天ブックス、セガストアの3店舗)
 ・2020年10月6日発売。ゲームギアの発売が1990年10月6日なのでちょうど30周年
 ・全4色で各4本のソフトを収録。合計で16タイトルになる
 ・4色セットを購入すると特典としてビッグウィンドーミクロが付く
 ・画面サイズは1.15インチ(アスペクト比は10:9?)
 ・単四電池2本で動作
 ・それぞれお値段4980円(税抜き)
 とのこと。

 個人的に興味があるのはシャイニングフォース外伝3作が収録されているイエロー。
 しかしこの値段でそれぞれ4本しか収録されてないのは、うーん、という感じ。
 画面サイズも1.15インチと小さすぎるのもどうかなぁと思う(画面内に十円玉が収まらない大きさ)。
 昨今のセガなら作り直しもあるかもしれないのでしばらく成り行きを見守りたい。

 あと転売屋から買わないように注意。発表から数日経っているが、Amazonではまだ普通に予約できるらしい(『この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 』という表記を確認できるのでマケプレによる転売ではない)。


このエントリーをはてなブックマークに追加

久しぶりにAviUtlのプラグインフィルタを作ったので公開します。
 「自動24fpsの2-3プルダウン解除を補助」という名前です。

 いつものところに置いてあります。
 AviUtl プラグイン フィルタ by うえぽん

 名前の通りAviUtl標準フィルタの自動24fpsを補助するフィルタなので、自動24fpsと一緒に使ってください。
 使用の際には自動24fps側の「横縞部分を二重化」のチェックを外しておく必要があります。
設定注意

 こういうノイズが…
サンプル_ビフォー

 こうなります。
サンプル_アフター


 当フィルタがやっていることを簡単に解説するとこんな感じです。
解説画像

 以下、説明が面倒なので簡単に箇条書き。
 ・SSE2やAVXやAVX2への対応はコンパイラの自動ベクトル化に任せた。組み込み関数を使っても3種類のSIMDのコードを書くのは大変。コンパイラが吐くアセンブラコードを見ながらC言語で書いた。コンパイラはgcc 8.1.0を使用。

 ・片フィールド補間ではなくノイズ除去をやっている。ノイズ除去には縦三点のメディアンフィルタを用いている。しかしメディアンフィルタだけだと削りすぎてしまうことがあるので簡易3DNRで削り過ぎを抑制している。前後が類似のフレームでないと簡易3DNRは効かない。

 ・正確なシーンチェンジ検出はしていない。平均輝度や偏差が大きく変化した時に処理するようにしている。シーンチェンジ以外でもノイズが乗っていることがあるためこれでも構わない。

 ・自動24fpsが解除漏れすることがある。その場合は当フィルタ側でも縞判定して縞解除している。縞判定方法は縦3点メディアンフィルタを通して大きく変化したら縞があると判定する強引なもの。

 ・どうやら自動フィールドシフト(高速化版)にも同じようにノイズを除去する設定があるらしい(解除レベル4?)。その場合は片フィールド補間になるようだが見た目の違いはよく分からない。自動フィールドシフト(高速化版)では消えないノイズもこのプラグインなら除去できることがある。が、逆の場合もある。詳しくは検証してない。

 ・速度は自動フィールドシフト(高速化版)の方が速い。

 ・おそらく自動24fpsの代わりに自動フィールドシフト(高速化版)を使うこともできる。その時は解除レベル0にすれば良いらしい。

 ・このプラグインでインターレース解除も同時にやればもっと速度が上がると思うが、インターレース解除のやり方がよく分からないので自動24fpsに丸投げすることにした。

 ・効果を確かめるなら画質の悪いTOKYO MXが一番わかりやすい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

 花粉の飛散が初観測されてから大分経ちますが、4コマ漫画です。

【4コマ漫画】換気

■インフルエンザの患者は減少
 新型コロナウイルスが騒動になっていますが、その一方で今年のインフルエンザの患者数は去年、一昨年と比べて減少しているそうな。
 下の画像は厚生労働省の報道発表資料から抜粋したもの。
 このグラフでは分かりませんが、3~4年前の資料と比べてもピーク時の患者数は大幅に減っています。
 減少した原因は断定できませんが、もしかしたら新型コロナウイルスが騒がれることで、手洗いやうがい、換気などウイルス予防を徹底する人が増えたのが原因かもしれないです。

インフルエンザ推移
このエントリーをはてなブックマークに追加

 気が付いたらバレンタインが終わってましたが、バレンタインネタの4コマ漫画です。

【4コマ漫画】火星のバレンタイン

 地球から火星までは光の速度でも3分~6分半はかかる距離にある。
 電波も光と同じ速度ので進むので、電波を使って火星と地球で通信をしようとすると3分~6分半の遅延が発生することになる。
 なのでこの4コマ漫画のように通信するのは無理だったりします。

 ところで、ベテルギウスの明るさがなかなか戻りませんが、やっぱり超新星爆発するのでしょうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ