うえぽんSW局

古いタイプの日記ブログです。気まぐれに更新してます。

 1月7日を過ぎてしまいましたが4コマ漫画です。

【4コマ漫画】七草がゆ

 七草がゆ、美味いね
 七草がゆ、うま……
 かゆ……うま……

 Aamazon.co.jp:バイオ・ハザード(セガサターン版)

 AviUtlのプラグインフィルタをこちらのページで公開しておりますが、503エラーが出て一部のファイルがダウンロードできない状態になっているようです(ブログへのメッセージで報告をいただきました)。

 どうやらホームページを置いているサービス(忍者ツールズの忍者ホームページというサービス)の方で障害が発生しているようです。忍者ホームページはレトロゲーム攻略サイトでも使っているのですが、こちらでも503エラーが出て一部の画像が表示されない状態になっています。

 ファイルはサーバーに存在しているものの、サーバー内部のエラーによってダウンロードできない状態になっているようです。

 おそらく一時的なものだと思いますので、申し訳ありませんが復旧するまでしばらくお待ちください。(もしも長期間復旧しない場合はこのブログへアップロードしてしまうことを考えております)

[追記1]
 なかなか復旧しないようなので一部の該当ファイルを一時的にここにアップしておきます(復旧したら消します)。
 ・JPEG 3点セット(jpeg3ten_0.3.1.zip)
 ・UVダウンサンプリングフィルタ(uvpack_1.0.0.zip)
 ・色褪せ軽減β(uvfat_0.0.1.zip)

[追記2]
 忍者ツールズのサイトに障害発生のお知らせが出ました。しかし『復旧まで今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。』とのことでまだ完全に復旧したわけではないようです。
 『忍者ホームページ』障害発生のお知らせ|お知らせ|忍者ツールズ

 新年あけましておめでとうございます。今年も気まぐれにブログを更新していこうかと思います。

【4コマ漫画】2019年

 今年は新元号になるそうです。
 元号は0年からではなく1年からカウントするのでたまに混乱します。
 よく考えると平成31年が平成30周年なんですよね。

 麻雀悟空ネタを年明けに持ち越したくないので、今回で打ち止め終了です。

 さて、説明書のキャラクター紹介に以下のようなことが書かれてます。
麻雀悟空天竺_ジ大王説明

 『よくひっかけ立直をするので、自分から筋の牌は切らないほうがよい。
 この一文から分かることは、偶然に見えるスジ引っかけも実は意図的にやってるということです。
 スジについての基礎知識はWikipediaを参照のこと。
 筋 (麻雀) - Wikipedia

 ということでスジについて注意深く見ていると、スジ引っかけぽいものが見られます。
 まずこれは上家がスジ引っかけになってます。
 麻雀悟空_スジひっかけ1_上家
 捨て牌に六萬がありそのスジの九萬単騎待ちです。
 偶然にも自分は六萬を暗刻で持っていたのでそのスジを止めてました(自分がたくさん持っている牌は相手が欲しい牌という理論)。

 これも単騎待ちのスジ引っかけ。
 麻雀悟空_スジひっかけ2_下家
 下家が捨て牌に六萬のスジの三萬単騎待ち。しかしこれもアガれてないです。スジ引っかけは愚形の待ちになりやすいので基本的にアガリ難いものです。

 そしてこれはコンピュータが一番よくやるスジ引っかけのパターン。
 麻雀悟空_スジひっかけ3_対面_下家振る
 リーチ直前の手牌は135のリャンカン待ちで、そこから5を切ってリーチのカン2待ちです(1切りリーチでもスジ待ちになるが引っかけとしては弱い)。リーチ宣言牌のスジがアタリ牌という「モロ引っかけ」になってます。
 下の画像でも上家が468のリャンカン待ちから4を切ってのカン7待ちというパターンになってます
 麻雀悟空_スジひっかけ4_上家_自分もやる
 何度もやっているとこのようなリャンカン待ちからスジ引っかけのパターンを非常によく見かけます。
 偶然スジ引っかけになったようにも見えますが、イーペーコーを捨ててスジ引っかけにしていることもあるので、偶然ではなく意図的と思って間違いないでしょう。

 ちなみに最後の画像は自分もモロ引っかけをやってます。コンピュータが引っかかるのか試してみたかったのですが、ツモってしまいました(何度か試してみるとコンピュータもスジには引っかかることは分かる)。


 「麻雀悟空 天竺」のネタはたぶん今回で打ち止め。
 これだけやってれば麻雀が強くなったのかと思いましたがそんなことは全然ありません。
 このコンピュータに対してだけはそこそこ強くなりましたが、他のコンピュータには勝てなくなってしまいました。
 これはAI(機械学習)でいうところの過剰適合というものかと思います。
 過剰適合 - Wikipedia


麻雀悟空 天竺
エレクトロニック・アーツ・ビクター
1994-11-22

 前回に引き続き「麻雀悟空 天竺」の話。
 今度はコンピュータに十三不塔をアガられました。

 麻雀悟空_十三不塔2


 いきなり「ツモ!」と叫ばれたのでまた十三不塔か? それとも天和か? と思ったら十三不塔の方でした。
 麻雀悟空では十三不塔は満貫扱いなので、役満の天和じゃなくて良かったです。
 よーく見てみると国士無双イーシャンテンだったりします。どうやらコンピュータは役満を目指さずに確実にアガれる満貫を選ぶアルゴリズムのようです。

 それにしても珍しい十三不塔が立て続けに出るのは何かおかしいなと思ったりします。
 以前から九種九牌で流れるのが多いなと思っていましたが、配牌に何かしら不具合(確率的な偏り)でもあるのでしょうか?

麻雀悟空 天竺
エレクトロニック・アーツ・ビクター
1994-11-22

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