うえぽんSW局

古いタイプの日記ブログです。気まぐれに更新してます。

 埼玉県蓮田市の遺跡で国内最大量となる埋蔵銭が見つかったそうな(ニュースソース)。
 埋蔵“金”ではなく埋蔵“銭”なので国内最大級といえどもそれほど高額というわけではないらしいです。
 というわけで4コマ漫画です。

【4コマ漫画】埋蔵金

 分かる人は分かると思いますが上の4コマ漫画はアメリカンジョークの改変です。
 元ネタのアメリカンジョークはこちら。
イギリスの考古学者は、地下200メートルの遺跡から、古い銅とケーブルを発掘した。
イギリスの科学者達は、2000年前に、彼らの祖先は電話を使っていたと結論付けた。

フランスの考古学者は、地下300メートルまで掘り、同じような素材を発掘した。
フランスの科学者達は、3000年前に、祖先がハイテクな遠隔通話システムを使用していたと結論付けた。

エジプトの考古学者は、ギザのピラミットの下の砂漠を500メートル掘ったが、何も見つからなかった。
エジプトの科学者達は、5000年前に、彼らの祖先はすでに携帯電話を使っていたと結論付けた。



 今月頭に打ち上げ成功したミニロケットと、今日という日にちなんだ4コマ漫画です。

【4コマ漫画】ミニロケット

 2月14日になると思い出すバンアレン帯。しかしバンアレン帯が何なのか実のところよく知らない。どうやら放射線が飛び交っていて人体に有害らしい。

 最近こんな話をどこかで聞きました。

【4コマ漫画】理想のカレーライス

 ちなみにごはんにシチューをかけるのはありだと思います。

 kindleでセールしていたので読んでみました(通常価格でも紙本よりずっと安いようです)。

手塚治虫のマンガの描き方
手塚治虫
手塚プロダクション
2016-02-05


 今から約40年前の昭和52年(1977年)に初心者向けとして書かれた本です。
 デジタルが主流の現代ではGペンやホワイトを使って描く方法は古くなったかもしれませんが、その部分は歴史的資料として読むと良いかもしれません。
 それ以外の部分も読み物として面白いです。

 下の画像のフキツケは『アオイホノオ』(島本和彦)の主人公も同じことをやってました。
『手塚治虫のマンガの描き方』より1


 最近ではあまり見なくなったマンガ独特の表現の紹介。この辺はそろそろ一周回って逆に新しくなってる気もします。
『手塚治虫のマンガの描き方』より2

 『どんなに大きく描いてもよい』とか『これもなるたけ大きく』とこっそりユーモアが混ぜられているのも面白い。
『手塚治虫のマンガの描き方』より3



 他にも、下記の引用部分は雑学として有名ですが、その本人の言質ということで一次資料となると思います。
 おなじみ鉄腕アトムの頭の両方に、ピンと立ったもの、あれをツノだという人がある。
 あれは髪の毛なのです。
 あれは実はぼくがモデルなのだ。ぼくが若く、まだ髪の毛が天然パーマだったころ、風呂から上がると、モヤモヤと髪の毛がおっ立って困った。
 鏡で見ると、両側が犬の耳みたいにさか立っていた。こいつを使おうとばかり、アトムの毛にしてしまった。

電気スタンドは蛍光灯にかぎる。ふつうの電灯では、彩色するときに、黄色が濃く見えたり、ほかの色も違って見えてしまう。ぼくはこれで大失敗したことがある。ライオンを電灯の下で黄色く塗ったつもりが、翌朝見たらまっ白だったわけ。

「音でない音」を描くこともある。音ひとつしない場面に「シーン」と描くのは、実はなにをかくそう、ぼくがはじめたものだ。


 他にも興味深い箇所がたくさんありますが、引用ばかりになってしまうのでこれで控えておきます。

 4コマ漫画の起承転結については反論を書こうと思いましたが、自分には反論できそうもないのでやめておきます。 いしいひさいち先生は『4コマ漫画に起承転結というセオリーは存在しない。』と言っていましたが、自分も同じ考えです。

 4コマ漫画です。

【4コマ漫画】みかん


 うなぎも同じロジックで食べつくされやしないか心配です。

↑このページのトップヘ