うえぽんSW局

昔ながらの日記ブログです。

PS4VRCM

 画像は現在テレビでやっているプレイステーション4のCMのワンシーン。このシーンがどうも気になってしょうがない。

 まず左から火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星と並んでいるようだが、これはあきらかに大きさがおかしい。木星と土星はもっと大きいはず。これは気になります。

 次に気になるのは冥王星が今ではもう惑星ではないということ。そこにかつてのライバルメーカーのゲームタイトルを持ってきていたりするのは、ちょっと気になります。

 そして一番気になるのは土星(サターン)にファイナルファンタジーを置いていること。
 かつてプレイステーションとセガサターンは熾烈なハード競争をしていましたが、その決着をつけたのがファイナルファンタジーVIIとも言われています。ファイナルファンタジーが来なかったことでセガサターンは敗北したともいえますが、その因縁とも思えるファイナルファンタジーを土星(サターン)に持ってきているのが気になってしょうがないのであります。

 余談。
 つい最近NASAが発表したところによると、木星の衛星エウロパで間欠泉が確認されたそうな。地球でいうところの温泉ですね。

 ロシアがシベリア鉄道を北海道までつなぐ大陸横断鉄道の建設を要望しているそうな。

 シベリア鉄道の北海道延伸を要望 ロシアが大陸横断鉄道構想 経済協力を日本に求める - 産経ニュース

 このニュースを聞いてこのジョークを思い出した。
日ロ経済協力についての話し合いの席で、ロシアの主張。
「今回の○○河に架かる鉄道建設プロジェクトでも対等互恵の原則を貫いていきましょう。日本側にはあの河に架かる鉄橋を提供して欲しいのです。ロシア側は河を提供します」

【引用元:『必笑小咄のテクニック』(著・米原万里)】

 引用元の書籍には『ほとんど実話である』と書かれているが、元ネタとなるエピソードまでは不明です。
 しかしながら、今回のニュースをを見るに、物事は繰り返されるものなんだなと思わずにはいられません。

 良いニオイは「匂い」、悪いニオイは「臭い」と書くそうですが、このたびバキュームカーの臭いをチョコの匂いにする技術が開発されたそうな。

 バキュームカーの臭いをチョコの香りに 4社が共同開発:朝日新聞デジタル

 金木犀が香る季節になってきた時節柄にこのニュース。
 金木犀の愛好家は良い匂いだと感じるそうですが、自分はどうしてもトイレを連想してしまいます。
 そんな連想をしてしまう原因は、なんといってもトイレの芳香剤に金木犀の香りが良く使われていたせい。
 今回のニュースに関しては、金木犀を教訓にし、同じ過ちを繰り返さないで欲しいと思わずにはいられないです。

 余談。
 ラベンダーの香りを嗅いだらタイムリープできるようになるのは構わないです。

 日付をyyyymmdd形式の8桁の値とみなしたとき、その値が素数であるのを素数日と呼んでいるそうな。
 例えば、2016年4月1日は20160401となり、この値を判定すると素数であることが分るので、素数日ということになる。

 それならばと、こんな雑学を作ってみたいと思った。

 「今日の日付(A)は素数日です。そして明日の日付(B)も素数日です。このように2日連続で素数日になるのは珍しく、前回は(C)と(D)だったので実に(E)年ぶりとなります」

 さて、(A)~(E)にはどのような数字が入るのか?
 この雑学を披露できるのはいつになるのか?
 という探索をしてみた。


 まず素数日となる候補だが、偶数日は2の倍数になるためこれはまず候補から外れる。
 そして、奇数日が2日連続するのは限られていて、月末の31日と翌月の1日というパターンが候補となる。
 このとき、うるう日の2月29日も月末で奇数日になるなので忘れないようにする。(ついでに年越しの12月31日から1月1日も忘れやすいので注意)
 調べるのは次のようになる。

 1月31日 → 2月1日
 2月29日 → 3月1日(うるう年のみ)
 3月31日 → 4月1日
 5月31日 → 6月1日
 7月31日 → 8月1日
 8月31日 → 9月1日
 10月31日 → 11月1日
 12月31日 → 1月1日

 ここでさらに注意が必要なのが、うるう年(うるう日)について。
 実は4年に1回あるのではなく、400年に97回(100回ではない)になるように設けられているということだ。
 うるう年の規則はこのようになっている。

 (1)4で割り切れる年はうるう年
 (2)ただし100で割り切れる年は平年
 (3)ただし400で割り切れる年はうるう年


 以上を踏まえて、前世紀(20世紀)と今世紀(21世紀)の範囲で2日連続の素数日を探索したところ、以下が該当することが分かった。

 20世紀
 19130731, 19130801
 19210531, 19210601
 19240229, 19240301
 19250131, 19250201
 19301231, 19310101
 19500331, 19500401
 19721231, 19730101
 19781231, 19790101
 19790131, 19790201
 19830331, 19830401
 19871231, 19880101
 19900831, 19900901
 19971031, 19971101

 21世紀
 20020531, 20020601
 20170831, 20170901
 20180731, 20180801
 20201231, 20210101
 20280229, 20280301
 20291231, 20300101
 20361031, 20361101
 20640331, 20640401
 20680831, 20680901
 20750131, 20750201
 20800229, 20800301
 20800531, 20800601
 20811031, 20811101
 20930731, 20930801

 今から一番近いのは20170831と20170901のパターン。
 これはちょうど1年後の今日! というわけで、当初の目的である雑学の披露を忘れないよう、さっそくブログに予約投稿しておこうと思う。
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 あのコピペの素数にはかなわないが、こんな素数を発見した。

71 ← 素数
701 ← 素数
7001 ← 素数
70001 ← 素数
700001 ← 素数
7000001 ← 素数じゃない (197 * 35533)
70000001 ← 素数じゃない (43 * 61 * 26687)
700000001 ← 素数
7000000001 ← 素数
70000000001 ← 素数じゃない (53 * 1320754717)
700000000001 ← 素数じゃない (41149 * 17011349)
 :
(ずっと素数じゃない)
 :
7000000000000000000000000000000000000000000001 ←たぶん素数


 あのコピペの素数は、ツイッターを検索するといまだに披露しているbotがいくつもあるようだ。
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