うえぽんSW局

昔ながらの日記ブログです。

 あのコピペの素数にはかなわないが、こんな素数を発見した。

71 ← 素数
701 ← 素数
7001 ← 素数
70001 ← 素数
700001 ← 素数
7000001 ← 素数じゃない (197 * 35533)
70000001 ← 素数じゃない (43 * 61 * 26687)
700000001 ← 素数
7000000001 ← 素数
70000000001 ← 素数じゃない (53 * 1320754717)
700000000001 ← 素数じゃない (41149 * 17011349)
 :
(ずっと素数じゃない)
 :
7000000000000000000000000000000000000000000001 ←たぶん素数


 あのコピペの素数は、ツイッターを検索するといまだに披露しているbotがいくつもあるようだ。
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 1000000000000066600000000000001は素数だそうな。
 真ん中にある666は獣の数字と呼ばれる不吉な数。
 さらに、両サイドに並ぶ0の数はそれぞれ13個と、これまた不吉な数。
 そして回文になっているので回文素数である。
 このよくできた素数はベルフェゴール素数(Belphegor's prime)と呼ばれているそうな。

 参考:Belphegor's prime - Wikipedia

 ちなみに、666は最初の7つの素数の2乗の総和である。
 2*2 + 3*3 + 5*5 + 7*7 + 11*11 + 13*13 + 17*17 = 666


 以上だとwikipediaからのただの受け売りなので、独自に発見したのを一つ。
 似たような素数がないかと色々素数判定してみたところ、どうやら以下の回文数も素数らしいことが分かった。(「らしい」とするのは素数判定に使ったミラーラビン素数判定法が確率的素数判定法のため。しかし512個の素数でテストしたのでほぼ間違いなく素数だと思う)

 1000000000000077700000000000001

 これはベルフェゴール素数の666を777に置き換えただけである。それも回文素数になるというのは少し驚きだ。

 しかし、自分だけの発見かと思ったら、この数字で検索するとすでに発見した人がいるのが少し悔しい……。それでも、検索件数は少ないし、日本語のサイトはないので、今なら知っている人は少なく自慢できるかもしれない。
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 太陽系からの距離が約4.2光年と最も近い星系アルファ・ケンタウリに、地球型の惑星が発見されたそうな。
 アルファ・ケンタウリは三連星の星系で、A星、B星、C星(別名プロキシマもしくはプロキシマ・ケンタウリ)の三つの恒星で構成されており、今回発見された惑星はその中のプロキシマ・ケンタウリに存在するとのこと。
 プロキシマb(もしくはプロキシマ・ケンタウリb)と名付けられたその惑星は、もし大気を持っているのなら、水が液体で存在できる表面温度となるため、生物の存在が期待できるそうな。

 以下がニュースソース
 ・太陽系に最も近い恒星に地球サイズの惑星を発見 - アストロアーツ
 ・発見された「地球に似た惑星」について、いまわかっていること|WIRED.jp

 アルファ・ケンタウリは昔からSFやゲームなどのフィクションによく登場するので、個人的には馴染みのある星系です。
 昨年、あると思われていた惑星(アルファ・ケンタウリBb)が実は存在しなかったというニュースがあっただけに、今度のは間違いでないことを祈りたいところ。


【2万5千年後に約3光年に接近】
 実はアルファ・ケンタウリは太陽系に近づいてるそうです。そして2万5千年後に約3光年まで接近すると、その後は太陽系から遠ざかっていくとのこと。
 英語版wikipediaには時間と太陽系との距離を記したグラフがあるので参考になるかも。

 File:Near-stars-past-future-en.svg - Wikimedia Commons
 将来の星間距離サムネ


【時速何キロメートルで向かえば良いのか】
 さて、2万5千年後に約3光年まで最接近するのなら、その時を狙って地球から目指せば現在の科学力でも到達可能なのではないか? という浅はかな考えから時速何キロメートルで向かえば良いのか計算してみました。

 まず必要な数値。1年の長さはうるう年が400年に97回あるのでこうします。
 1光年 ≒ 9.46073*10^12 km
 1年 = 365.2425日(うるう年考慮のため)
 1日 = 24時間

 3光年を25000年で進むのに必要な時速は、
 (3*9.46073*10^12)/(25000*365.2425*24) ≒ 129513 km/h
 となります。

 最も速い人工物のヘリオスBが 252792 km/h なので、その半分の速度もあれば到達できそうです。
 (ヘリオスBの速度は「速さの比較 - Wikipedia」を参考にしました)


【ヘリオスBの最高速度で向かった場合】
 ヘリオスBの最高速度で向かった場合、何年後に到達するのかも考えてみます。
 距離を4.2光年とすると、、
 (4.2 * 9.46073 * 10^12) / (252792 * 365.2425 * 24) ≒ 17932年後
 となります。
 しかし、アルファ・ケンタウリは太陽系に近づいてきているので、もっと早い時期に到達するはずです。
 正確な計算は自分にはできませんが、ざっくりと地球との距離が3.5光年ぐらいのとき到達すると仮定すると、約1万5千年後となるようです。
 この年数なら人類が滅亡する前に余裕で到達できるのではないでしょうか。

 ちなみに、今年の4月にホーキング博士らが20年で到達できる宇宙船の構想を発表しているので、もっと早くにアルファ・ケンタウリに到達できるかもしれないです。
 ・ホーキング博士ら、アルファケンタウリに約20年で到達する宇宙船「Nanocraft」構想を発表 - ITmedia ニュース

 以下はタイトル通りのことをグダグダ述べたものです。

 以前のブログサービスではブログデザインのカスタマイズが制限されていたため、titleタグ内の「ブログ名」と「記事タイトル」の順番をいじることができなかった。そのことが長年密かに気になっていたのだが、このたびブログを移転したことでやっと順番を入れ替えることができた。
 具体的には、以前は以下の(1)の状態だったのを(2)にした。

  (1)ブログ名 | 投稿記事タイトル名
  (2)投稿記事タイトル名 | ブログ名

 下らないことに思えるかもしれないが、これは地味に意味のあるSEOだと思う。
 SEOとは検索エンジン最適化のことだが、なにも検索結果の上位に表示させることばかりが最適化ではなく、検索結果にどのように表示させるかも最適化ではなかろうか。

 (1)と(2)で差が出るのは文字数が長くて省略されてしまうときだ。省略時には検索結果上では以下のように表示されるはず。

  (1')ブログ名 | 投稿記事...
  (2')投稿記事タイトル名...

 (2')では「投稿記事タイトル名」が全て収まっている。たぶん検索している人が(1')と(2')を見たら(2')の方をクリックするはずだ。
 検索している人が求めているのは「投稿記事タイトル名」の方だ。はっきり言って個人ブログの名前などノイズでしかない

 それならば思い切って「ブログ名」を削除して「投稿記事タイトル名」のみにしてしまう第3の方法もありじゃないかと思う。

  (3)投稿記事タイトル名

 個人サイトがホームページと呼ばれていた時代はこんなのばかりだったと思う。
 しかし最近のブログでこれをやっている人をあまり見かけないので、無難に(2)の方法を使うことにします。

 関東地方だけだと思うが、ゲームセンターCXの地上波放送があるそうな。
 放送時間は8月21日(日)の25時45分からで、挑戦するゲームは「美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負」。
 2年半前にCSで放送したものを放送するらしい。

 ただちょっと気になるのは番組表のタイトルに「スポーツLIFE HERO’S PLUS」と書かれていること。
 美味しんぼはスポーツとあまり関係ないのにこれは一体何なのだろうか?
 とりあえずネット検索して調べたところ、「スポーツLIFE HERO’S PLUS」というのはスポーツ番組のタイトルだと分かった。
 どうやら今回の地上波放送する時間帯にいつも放送している番組らしい。

 もしかしてリオ・オリンピックで放送スケジュールに隙間ができたから、その穴埋めが今回のゲームセンターCXの地上波放送だったりするのだろうか?

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