うえぽんSW局

古いタイプの日記ブログです。気まぐれに更新してます。

カテゴリ: ゲーム

 見たことのある人がほとんどだと思いますが、YouTubeでセハガールが公式配信されてるようです。
 これが放送されてもう5年も経ってるのかと軽く動揺しております。

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 【公式】Hi☆sCoool! セハガール 1bit「いつだって10年早いんだよ!」”Hi-sCool! Seha Girls” EP01(2014) - YouTube


 公式配信に気付いたのはルパン三世の「死の翼アルバトロス」が公式配信されてるというニュースを見たのがきっかけです。
 ルパン三世とセハガールはどちらもトムス・エンタテインメントということで、配信者の関連動画でセハガールを見つけたという次第。
 「死の翼アルバトロス」も見たことのある人がほとんどだと思います。
 ルパン三世のTVシリーズで宮崎駿監督が手がけた伝説の回「死の翼アルバトロス」がなんとYoutubeで無料公開! - ライブドアニュース

 麻雀悟空ネタを年明けに持ち越したくないので、今回で打ち止め終了です。

 さて、説明書のキャラクター紹介に以下のようなことが書かれてます。
麻雀悟空天竺_ジ大王説明

 『よくひっかけ立直をするので、自分から筋の牌は切らないほうがよい。
 この一文から分かることは、偶然に見えるスジ引っかけも実は意図的にやってるということです。
 スジについての基礎知識はWikipediaを参照のこと。
 筋 (麻雀) - Wikipedia

 ということでスジについて注意深く見ていると、スジ引っかけぽいものが見られます。
 まずこれは上家がスジ引っかけになってます。
 麻雀悟空_スジひっかけ1_上家
 捨て牌に六萬がありそのスジの九萬単騎待ちです。
 偶然にも自分は六萬を暗刻で持っていたのでそのスジを止めてました(自分がたくさん持っている牌は相手が欲しい牌という理論)。

 これも単騎待ちのスジ引っかけ。
 麻雀悟空_スジひっかけ2_下家
 下家が捨て牌に六萬のスジの三萬単騎待ち。しかしこれもアガれてないです。スジ引っかけは愚形の待ちになりやすいので基本的にアガリ難いものです。

 そしてこれはコンピュータが一番よくやるスジ引っかけのパターン。
 麻雀悟空_スジひっかけ3_対面_下家振る
 リーチ直前の手牌は135のリャンカン待ちで、そこから5を切ってリーチのカン2待ちです(1切りリーチでもスジ待ちになるが引っかけとしては弱い)。リーチ宣言牌のスジがアタリ牌という「モロ引っかけ」になってます。
 下の画像でも上家が468のリャンカン待ちから4を切ってのカン7待ちというパターンになってます
 麻雀悟空_スジひっかけ4_上家_自分もやる
 何度もやっているとこのようなリャンカン待ちからスジ引っかけのパターンを非常によく見かけます。
 偶然スジ引っかけになったようにも見えますが、イーペーコーを捨ててスジ引っかけにしていることもあるので、偶然ではなく意図的と思って間違いないでしょう。

 ちなみに最後の画像は自分もモロ引っかけをやってます。コンピュータが引っかかるのか試してみたかったのですが、ツモってしまいました(何度か試してみるとコンピュータもスジには引っかかることは分かる)。


 「麻雀悟空 天竺」のネタはたぶん今回で打ち止め。
 これだけやってれば麻雀が強くなったのかと思いましたがそんなことは全然ありません。
 このコンピュータに対してだけはそこそこ強くなりましたが、他のコンピュータには勝てなくなってしまいました。
 これはAI(機械学習)でいうところの過剰適合というものかと思います。
 過剰適合 - Wikipedia


麻雀悟空 天竺
エレクトロニック・アーツ・ビクター
1994-11-22

 前回に引き続き「麻雀悟空 天竺」の話。
 今度はコンピュータに十三不塔をアガられました。

 麻雀悟空_十三不塔2


 いきなり「ツモ!」と叫ばれたのでまた十三不塔か? それとも天和か? と思ったら十三不塔の方でした。
 麻雀悟空では十三不塔は満貫扱いなので、役満の天和じゃなくて良かったです。
 よーく見てみると国士無双イーシャンテンだったりします。どうやらコンピュータは役満を目指さずに確実にアガれる満貫を選ぶアルゴリズムのようです。

 それにしても珍しい十三不塔が立て続けに出るのは何かおかしいなと思ったりします。
 以前から九種九牌で流れるのが多いなと思っていましたが、配牌に何かしら不具合(確率的な偏り)でもあるのでしょうか?

麻雀悟空 天竺
エレクトロニック・アーツ・ビクター
1994-11-22

 まだ「麻雀悟空 天竺」をプレイしていますが、十三不塔というレアな役をアガりました。

 麻雀悟空_十三不塔

 第1ツモでたまたま何げなく方向キーの下を押したら「ツモ」のコマンドが出現しているのを発見。それに気づかなかったら見逃してたかもしれないです。
 十三不塔はローカル役なので採用されてないゲームもありますが、「麻雀悟空 天竺」では採用されていたようです。ただし役満ではなく満貫扱いなのが残念。
 下の参考サイトによると確率的には天和ほどでないにしても並の役満程度には出現するらしいです。

 参考
 麻雀の数学
 十三不塔 - Wikipedia

 それにしても「麻雀悟空 天竺」の配牌はどうも悪いような気がしてならない。
 自分の感覚では他のゲームと比べてシャンテン数が気持ち1つ低い気がする。
 イカサマ無しを謳っているゲームなので工作はされていないはずなのだが……。

麻雀悟空 天竺
エレクトロニック・アーツ・ビクター
1994-11-22

 ノンフィクション小説の「セガvs.任天堂」がアメリカでテレビドラマ化だそうな。

 ニュースソース
 ・セガと任天堂の戦いを描いた小説『セガ vs. 任天堂』のテレビシリーズ化が決定 | IGN Japan
 ・「セガと任天堂の戦い」を記したノンフィクション小説が海外でドラマ化決定。90年代アメリカで任天堂に挑んだセガの栄光と転落描く | 電ファミニコゲーマー

 そういうタイトルの本が出ているのは知っているが読んだことはない。
 読んだことがないので多くは語らないが、この本もドラマも見ずにタイトルだけでネット情報でゲハ争いが起こるのは予想できる。



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