うえぽんSW局

古いタイプの日記ブログです。気まぐれに更新してます。

 今回は「グドーの谷(2回目)」から「水の迷宮」入口までの攻略。

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 世界最速を目指すべく、最初のセーブポイントまで挑戦。

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 クリアタイム2時間11分で、アイテム回収率100%を達成している海外のページを発見。

 https://www.winds.org/pub/rpg/misc/wisdom-secrets.txt

 プレイ内容を勝手に分析して見る。

 まず、フィールドの小部屋を一切無視して、ゲイルオーブを入手する所までとにかく進める。これがプレイ時間の大半になるようだ。

 そして、ゲイルオーブの素早さで、一気にフィールドの小部屋からアイテムを回収する。アイテムの数は多いが、素早さのおかげで時間そのものは掛からないようだ。

 しかし、2時間もぶっ通しで集中力を持続するのは難しい。
 その辺は、幾つかのセーブポイントを用意し、休憩を入れる。
 もちろん、セーブポイント間の区間タイムも、何度もプレイして徐々にタイムを縮めていく。

 あと、回収率に関係ないアイテムもいくつかある。テキストにあるのは次の三つ。
 ・オデガン王のベッドルーム貰えるシルバーボトル
 ・まじかるパジャマ
 ・どいてなUSOの賞品(スモールオーブ)
 自分が確認した中では、まじかるパジャマは回収率に関係なかった。あとの二つは分からない。

 自信はないが、上手く作戦を練れば2時間を切れるんじゃないだろうか。
 予定として、最短時間100%攻略用のチャートをそのうち作ろうかと思う。

【関連エントリー】
 ・最短100%クリアを目指す(1)
 ・最短100%クリアを目指す(2)
 ・最短100%クリアを目指す(3)
 ・最短100%クリアを目指す(4)
 ・最短100%クリアを目指す(5)ラスト

【攻略ページ】
 シャイニング・ウィズダム攻略メモ
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 前回の「命中率を求める計算式」は失敗だったので、今回は挽回。

 バハムート戦記の命中率計算式はこうなっている。

 命中率(%) = 基本命中率(%) + 技量差 * 4 + 乱数

 数学的にはパーセンテージに対して直接加算を行うのはちょっと変ではあるが、ゲーム的にはこういうものである。

 さて、例えば、技量差4で基本命中率80%だと変化量は16ポイントになり、基本命中率に対する変化率は20%となる。
 そして、同じく技量差4で基本命中率65%だと、変化量は同じく16ポイントになる。しかし、基本命中率に対する変化率は24.6%と大きくなってしまう。

 つまり、基本命中率が低いと極端に命中率が変化してしまう。
 特に、稜線修正や城壁修正は必ず技量がマイナスされるので、基本命中率が低いと命中率が大幅に下がってしまうのだ。

◆射撃の際の稜線修正について
 低い所から高い所へ攻撃しようとすると稜線修正が行われる。
 格闘の場合は「各部隊の技量修正値表」の通り修正されるが、射撃の際は全部隊-4と一定である。
 なぜ技量がマイナスされるかというと、下の図を見れば分かるように、高所への射撃は単純な放物線の式では着弾位置を計算できない。それゆえに命中率が低下してしまう。
 実際日露戦争でも正確な地図が無いばかりに稜線地形に悩まされたらしい。

◆城壁修正について
 城壁修正は、稜線修正と同じく、低い所から高い所へ攻撃しようとすると行われる。「各部隊の技量修正値表」を見れば分かるが、全部隊マイナス修正される。
 これは稜線修正と同時に適用されるのでかなり厄介。
 稜線のイメージ

 ドラグーン火山地帯(11)はこの手の技量修正が山盛りで用意されており、ベルフレイム側が有利になるようになっている。
 例えば、ドラゴンは火口での技量修正が12もある。これだけで相手の命中率は48ポイントも低下する。さらに火口は山の頂上にあるために、そこへ攻撃しようとすると稜線修正と城壁修正がなされる。ジークの場合、稜線が-1、城壁が-6なので、これでさらに命中率が32ポイントも低下する。
 魔法でも使わない限り、ドラグーン火山地帯(11)ではベルフレイムに勝てないだろう。


【攻略ページはこちら】
 ・バハムート戦記攻略メモ
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ファンタシースター2のゲームブック


 もうすぐPS2でPS2が出るらしいので、ゲームブック版の紹介。というか自分の思い出語り。

 貧乏小学生だった自分はファンタシースター2をメガドライブと一緒に買うことが出来ず、先にゲームブック版を買ったように記憶している。結局ソフトの方はお年玉で買った。
 しかし、記憶というものは曖昧なもので、ソフトの発売日やゲームブックの発行日を調べてみると、発売日からお年玉が貰える時期まで8ヵ月もある。そこまで買えずに我慢していたのか疑問が残る。メガドライブを買った理由がファンタシースター2をプレイしたいからというのは間違い無い。

メモ

メガドライブ版「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」
発売日:1989年3月21日
型番:G-5501
容量:6M
値段:8800円

冒険ゲームブック ファンタシースターII 還らざる時の終わりに
発行日:1989年5月6日
発行所:株式会社 双葉社
定価:430円(本体417円)※当時は消費税3%
企画・構成/スタジオ・ハード 大出光貴
制作/大内めぐみ 木川明彦
文/大出光貴 橋爪啓
作画/八雲ひろし 徳永健


 さて、メガドライブ版とゲームブック版の細かい違いは多くあるが、最大の違いはヒューイがいないことだったりする。
 メガドライブ版でもヒューイは活躍してないので、しょうがない気もしなくはない。


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