日曜日に「宇宙戦争(2005年の映画)」をテレビでやってたが、ツッコミどころのある映画だったから、あらすじを4コマにしてみた。

 【4コマ】宇宙戦争2005年の

 最後は4コマの通りでナレーションのみでオチの説明。そしてオチに繋がる伏線のようなものは見当たらず。なんか唐突だった。
 それと印象に残るのは、ピーナツバターを塗ったパンが窓に貼りつくことと、大阪では倒したらしいこと。大阪がどうやって倒したかとても気になる。
 で、あとになって気付くが、侵略者は地面に埋まっていたものだから、実は「宇宙」とは関係なかったりする。

【1938年のラジオドラマ】
 1938年のラジオドラマ版は、実際の出来事だと思った人々でパニックになったとされている。
 で、下のサイトにあるのがオリジナル音源らしい。

 American Rhetoric: Orson Welles - The War of the Worlds (Original Radio Broadcast)

 テキストに起こされたものもあるからヒアリングとかリスニングの能力がなくても大体の内容は分かる。
 冒頭でドラマであることが告知され、音楽番組を装ってスタートするが、途中で速報が度々入る。レポーターが現場に到着するとスタジオのアナウンサーと現場で中継のやりとりをする形式で物語が進む。
 これでパニックになったというのは都市伝説だとする説もあるけど、実際はどうなんだろうね。