「ショートショートの広場」の2巻(2集)を読了。




 ということで2編を4コマ漫画で紹介。

【4コマ】『ショートショートの広場2』より

 「心残り」のパターンは、一時期の小松左京のショートショートによくあるパターンだと思う。謎の物体が発見されるものの、実は異星人の他愛のない物だったという作品がいくつかあります。この他愛ないものが、子供の玩具だったり、お札だったり、男女のアレだったりするわけです。

●誰かに読んでもらおう
 9巻から逆順に読んでいますが、巻末の選評で星新一が何度も言っているアドバイスがあります。それは『誰かに読んでもらえ』というもの。これが上達への近道だそうな。ケアレスミスもそれによって判明するので、応募前にはぜひともやっていただきたいとのこと。
 読んでもらう友達がいない人もいたりするが、その場合は『そばにだれかがいるものと仮定して、こういう話はどうだろうと、頭のなかで語ってみるといい。つじつまの合わない部分に、気づくと思う』とのこと。
 そういえば最近こんなニュースもありました。
 「犬への読み聞かせ」で子どもの自信向上、エストニア:AFPBB News